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うるめの刺身に うるめのどんぶり

中土佐町、
土佐久礼と言えば
なんちゅ~ても「かつお」じゃけんど、
かつおばぁ~じゃの~て
そりゃぁ~美味い
他の魚も揚がりよるがぜよ。
   それがこれ、

うるめ刺身-001

「うるめイワシ」
なんちゅ~ても安い!
一皿買うてきたら二人前はある。

うるめ守

それを斜めにカットして、
刺身にして食うもよし、

うるめ-12

どんぶり飯の上にのせて、
ちょいと生姜をガリガリっと擂って
この「俺のたれ」かけりゃぁ~、
この初夏の
爽やか海鮮丼の仕上がりぜよ。

おれたれ-01

うるめどん

まぁ~一度やってみて、
そりゃぁ~まっこと
癖になる丼ができるきに。

時化の久礼港

シトシトと梅雨空・・・と、
言いたいところじゃけんど、
今日は梅雨の時化模様。

あじさいみなと

あじさいみなと-2

紫陽花港-3

こんな日は、
お部屋にこもって、

新商品のポップやらポスターの
デザインやら
頼まれごとの字を書いたり・・と、、
なんかとやるこたぁ~
山ほどあるがぜよ・・・・。

字

でざいん

明日も
こんなお天気が
つづくのかいなぁ~・・・と、
ちくと憂鬱な日曜日の暮れ。

eye+スーパー

久々に
スタジオでバカ笑い!。

すた-3

eye+スーパーでRKC高知放送へ
しかし1週間(土日抜き)、
1時間の
生放送の帯番組ともなれば、
なっかなかスタッフも
大変じゃね~~。

すた-7

すた-6

すた-5

そんな生番組を終わって
久礼に帰ってきたら
今度は夜の蛾となって・・・。

飲み会

まち-1

お陰で
午前3時起きのお仕事にゃ
ちくと辛いもんがあったね~。
・・・と、言いながらも
ちゃぁ~んと
やるこたぁ~やってきたぜよ。

室戸発「まぐろのワタラー油」発売~!

【まぐろワタラー油】
約1年半前から、
あ~でもないこ~でもないと、
試行錯誤の商品が完成~!!

まぐろワタラー油1個700

もともとこの商品開発には、
「室戸食遊館808」という
室戸で
民宿・旅館・ホテル・宿坊を営む
グループからお話があり、

  まぐろ漁で栄え、
  「まぐろのふるさと」言われる
  この室戸から、
  まぐろ漁師が奪い合って食し、
  今も珍味として食されている
  まぐろの内臓(胃袋・腸)を、
  なんとか一般の人にも
  食べてもらえる商品作りはできないか?
  ・・・・・と言うのが始まりで、

室戸

室戸船籍のまぐろ漁船の
腕利き漁師を排出してきた
そんな中土佐町久礼と、是非とも
コラボしたいとの熱い思いを受けて
商品開発してきた一品であります。

久礼

そんな経過を踏まえて、
やっとここの度お披露目となった
「食べるまぐろワタラー油」。

完成版をご飯のうえにのせて
まずは試食しての感想は・・・、
美味しさもさることながら、
真っ青な青空と
果てしない雄大さが広がる
室戸の大自然を感じる
商品になりました。

   珍味として扱われる
   希少価値のまぐろのワタ、
   全国発売とはなかなかいかず、
   まずは室戸の
   民宿・旅館・ホテル・宿坊を営む
   「室戸食遊館808」グループから
   販売開始いたします。
   
まぐろ3個籠700

是非、室戸へお越しの折は、
この【まぐろワタラー油】を
お買い求め頂き
味わってみてください。

  

梅雨時のかつおの美味さ!やっぱりなんちゅ~ても銀造り

かつお刺身の銀造り

刺身銀造り700

梅雨時の港町
(久礼内港)
そんな船溜まりを
ぶ~らぶら

梅雨の港町

梅雨の港町-3

梅雨の港町-2

そんな梅雨時は
かつおが釣れるもんです。
大漁の予感!

水揚げ

水揚げかつお市場

昼飯に、
なに食おう~かなぁ~・・・と、
大正町市場に行ってみたら、
鮮度ばりばりのかつおが。
  その小さめの
  腹身の節を買ってきて
  即、刺身の銀造り。
  こればぁ~
  美味いもなぁ~ないぜよ。
  たたきにするなんて
  とんでもない美味さ!

刺身銀造り700-3


鰹の画像700

梅雨時は
毎日鬱陶しい日が続くけんど、
かつおだっきゃめちゃ美味い!
ど~ですか久礼どれの
かつおのこの鮮度!
いやぁ~綺麗ですね~。

海外版「漁師のラー油(かつお)」取材

今日は
なんやらNHKの海外版とかの取材で、
綺麗~な外人のおねいちゃんが
「漁師のラー油(かつお)の
取材に来てくれたぜよ。

取材-1

取材-3

取材-4

たべら-3


取材-5

漁師のラー油作りの
最後の工程、
焦がし爆発にゃ、
隣で見ていたサラさん
「わぉ~!!」と飛び逃げましたね~。

しかし、
出来上がったばかりの
漁師のラー油を食べての感想は、
「おいし~!幸せ~!」でした、
よかったよかったぁ~!
   大量の赤砂(辛子)
   唐辛子を
   ブレンドしているにも関わらず、
   辛くないのが不思議とも。

たねばら-5

食べラー

たべら-7

たべら-2

ってなわけで、
本日の取材終了~!
残念ながら日本じゃ
放送がないらしい。
じゃけんど
ネットでは流れるよ~なので、
また機会あればアップします~!

梅雨入りも2日ほど待ってくれりゃぁ~え~ものを!

いよいよ土佐も
梅雨入り宣言しましたね~。

梅雨-2

ま、
この梅雨時にこそ
楽しめる花や風景もあるけんどね~・・。

梅雨-1

なんやらこの時期は
ちくと憂鬱な気分にもなってくる。
特に夕刻にゃ余計に思う。

山並

雨-2

雨-1

ま、
それも
季節の巡りってもんじゃけんど、
せっかく友人らぁ~が
出ちゅ~イベントが、
なんやらぶち壊しぜよ。
なんとか皆さん
小ぶりの雨の時にでも
行ってみてくださいませ~!

しょくわん

まっことイベントは
お天気次第じゃきね~。
梅雨入りも
2日ほど
待ってくれりゃぁ~え~ものを。

大好きな季節

巡る季節があってこそ田舎暮らし。
そんな小さな漁師町にも
ちゃぁ~んと春夏秋冬がやってくる。
いいですね~この季節は
そんなこの時期の宵は
なんやらちょいと
艶めかし思うもんじゃが、
そ~思うのは俺だっけじゃろ~か・・・。

よい

そしてなにより、
生ビールが美味くなってくる。

さけ-1

それに、
この時期、
大好きな「きび」が
いよいよ登場~!

なつ-2

いいもんですね~
夏の初めは・・・。

なつ-3

そんな宵に
一杯やりましょ~かぁ~。

かつおが揚がってますぞ~!

さぁ~
いよいよ六月ですね~。
まずまずのかつお漁があった五月ですが、
今朝も久礼漁港にゃ
4トンの水揚げがあったらしい。
この勢いで六月も
どんどこ揚がってほしいもんです。

かつお

大量に捌く
大正町市場の魚屋さんは
朝も早くから大忙し!
  かつおの心臓である
  「ちちこ」も、
  生姜で甘辛く煮浸けたら
  そりゃぁ~美味い酒の肴。

ちちこ

そして・・・、
なんちゅ~ても、
塩振って七輪で焼きながら
温燗で一杯やりゃぁ~
今どきの肴の王者の「はらんぼ」

はらんぼ

そして・・・、
ぱららっと
塩振りかけて温々の
「潮たたき」っとくりゃぁ~
もう~言うこたぁ~ないでしょ~。

たたき

今朝揚がったばかりの
ビンビンのかつおが食えるってのは
港町に暮らしてこその贅沢。
今日は、ちくとその贅沢を
させて頂きますらぁ~!

奥四万十

日本
最後の清流とも呼ばれる四万十川は、
不入山(いらずやま)を源流点として、
苔むす岩肌を縫うようにして
流れ落ちる藍水は、
何時しか支流も集まり
全長約200キロの大河となって、
太平洋にそそがれていきます。

流れ-2

今まさに、
その地域を起点に、
春4月から~12月師走まで
「奥四万十博」開催されています。

流れ

若芽ながれ

そんな今年、
奥四万十地域に暮らす友人の
正岡淳一氏から、
「こんな詞ができたぜよ、
歌にならんろ~か?
テーマソングになっている
丸本さんの歌も素晴らしいけんど、
なんやら演歌版もほしいよね」
ってのが始まりで、
   今回の歌作りが始まった。
曲作りは一晩でできたけれど、
これがなかなか、
編曲するとなると大変で、
地元で「なかとさもん」の
よさこい曲などを手掛ける
林桂司くんに持ち込み、やっと完成。
地元で働く土居竜人くんに唄ってもらい、
これも地元で
スタジオを持ちPAなどを手掛けている、
池田剛一くんに忙しい中お願いして
レコーディングまでこぎつけた。

奥四万十博が行われている
まさに地域の者らぁ~が、
自主発生的に思いを寄せて
生まれたゲリラ版の歌が完成。

奥四万十-新聞-1

まずは
「奥四万十ブルース」を
聴いてみてください~!
     ↓
https://youtu.be/wLxToRLATJw

shimanntogawa.jpg

これから年の瀬まで、
各イベントなどで
お披露目していくと思いますが、
応援宜しくお願いいたします。



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